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病理検査結果

昨日はがんセンター。
術後病理検査結果の日でした。
生検と違って出てくることが多いと思っていましたが、
やはり印象の違うものとなりました。


浸潤性乳管がん   硬がん
腫瘍径       1×0,5×1,5cm
センチネルリンパ  0/2 陰性
グレード      Ⅰ

ER   強陽性 どちらも90%以上
PGR  強陽性

HER2 陰性

Ki67 22%

ステージ1
再発リスク 低 ・・すべての結果から低いとおっしゃってくれたが・・

今後の治療方法
ホルモン治療+放射線を推奨します。


という結果だった。

腫瘍径も取ってみたら、サイズは大きくなってる?
ki67をしないと言ってたけど、取ってくれていた。
その数値が微妙。
先生は低めと言ってくれたが、14%が低いと言う線引きがあるなら
中程度になるのではないか?

そしてルミナルBとなる?
この線引きも微妙なところにいるようだが・・。



昨年の第12回ザンクトガレン国際乳癌カンファレンス
での早期乳癌治療の推奨内容を見てみる。

第11回までの推奨内容では、リンパ節転移の状況、原発腫瘍の大きさ、
脈管侵襲の有無など、腫瘍の進行状況をかなり考慮していました。
これに対し第12回の推奨内容では、化学療法をするかどうかを基本的には
腫瘍のサブタイプで決めようとしています。
これは特にホルモンレセプター陽性HER2陰性例で顕著に示されました。


もし、Ki-67の測定値が信頼できないときは、グレードなどのほかの増殖能の
評価を用いて“ルミナルA”と“ルミナルB (HER2 陰性)”を区別しても構わない。


ルミナルA (HER2陰性)のとき内分泌療法。
ルミナルB (HER2陰性)のとき内分泌療法は推奨されますが、化学療法の適応
についてはルミナルAよりも不明確で、ホルモンレセプターのレベルが低いか、
再発のリスクが高いか、患者さんが希望する場合が適応。


・・ということで、先生の治療方針はこれに沿っている訳だ。
自分の中で、前よりも油断はできないという結果になった。

取りあえず、次は放射線です!


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