親子の会話

バイトから帰ってきたビューティー君、17歳になったばかり。(青春だね)

ご飯を食べながら、

「今度いつ病院行くの?」
「水曜日。」

「どのくらいかかるの?」
「さあ?待つかもしれないけど、早いんじゃない?まだ行くよ病院。
放射線もあるしね。」

「なにそれ?体に悪いもんじゃないでしょう?」
「いあ、悪いでしょう。がんの治療ってーのは、ほとんど体に悪いんだよ。」

「切ったんだから、終わりじゃないの?」
「顕微鏡で見えないくらいのがあるかもしれないでしょう。
それが生えてくると困るから、(キノコ?)
焼くんだよ。だから野菜を食べてるんでしょう。」
(野菜を食べなさい!という意図あり)



なんでも本当のことを言う母なのであった。
しかし、高校生の時、私は病気のこともっとわかってたけどな・・
彼はアイドルには詳しいけど、病気はぜんぜんわかってないようだ。



渋々野菜スープも食べた。
こうして、ビューティー君は大人になってゆくのであった。



・・・続きはWebで!・・・あ、ここですね。( ´ー`)


朝もや
病院のロビーで撮った朝もや。
朝早く起きてしまい、ロビーに行った。
先客がいて、携帯で写真を撮っていた。

目があって挨拶。

「撮れますか?」
「窓越しだけどね~。もやが幻想的で撮ってみた。」
「あ~じゃ、私も撮ろう。」
「退院ですか?」
「いえ、明日です。」
「あ~そうですか。僕は今日退院なんですよ。」
「そうなんですね。おめでとうございます。」ヽ(o^─^o)

とても嬉しそうに笑っていた。
お互い見かけは、病人には見えなかった。


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