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告知の日

1週間経って、検査結果を聞きに病院へ。
自分の中では悪性。
もし良性だったら、超ラッキーだろう。

そして待合室で待つ。
泣いている人が出てきた。
検査の結果が悪かったのか?
ホッとしたのか? わからない。

なるべくなら落ち着いていたい・・そう思った。
それから植物を見ていた。
生命がある物には、エネルギーがある。
植物に少しエネルギーを分けて下さい・・心の中で思った。

呼ばれる。
部屋に入って院長の顔を見て、「よろしくお願いします。」と言った。
顔つきから、やっぱり悪性だったんだなぁ・・と思う。

「検査の結果は悪性でした。」
「あぁ、そうですか・・」
「大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です。」

部屋を出る時「頑張ってください。」と言われる。
「はい、ありがとうございます。」と言った。
「お大事に」と言われるのが常だったけど、これは
がんばらなくてはいけない病気なんだ・・そう思った。


エコーでのサイズは7mm×6mm
これだけしか情報がない。
マンモにはあまり写ってないようだった。
私は今まで検診を受けたことがなかったのでした。
時々自分で触診はしていました。


紹介状の病院はがんセンター
これから他の検査が始まる。
だけど、紹介状があっても、待たされる。
がんセンターの初診まで、9日も待つのであった。

しょうがないのかもしれないけど・・
手術まで一体どのくらいの時間がかかるのだろう。
不安だなぁ・・・と思いながら時間を過ごしていた。

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