旦那の友だちの旅立ち



余命を聞いてしまった旦那の友だち。

やるせない電話が掛かってきて、1週間前にお見舞いに行った。

涙を流していた、友だちが昨日旅だった。



具合が悪いと聞いて、病院に行くように勧めた。

胃がんのステージ4だった。

それから約1年と少し。

よく涙を流していた。

受け入れるのは難しい。



旦那さんはガックリして溜息ばかり。

食事の時もその話ばかり。

「食べられるって幸せだよね。食べられると自分自身が安心するね。」と私が言った。

「ホントだなあ。最後何も食べられなくて、可哀想だったな。」と食べる旦那。




悲しくてもご飯を食べる。

生きていることを噛みしめる。




I さんお疲れ様でした。

向うでゆっくりしてください。

紫のお花

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