助けてくれる人たち


12月のスケジュールをもらって驚いた。
キツイ・・・

忙しいから仕方がないのだけど、
これは健康な人よりも少々ハードではないか?

すっかり気が重くなって
ホットフラッシュの嵐。(;゚;Д;゚;.:)アツイ
どうしようか?考えた。
スケジュールを作る人が交代になったのだ。
この調子でずっといかれると、続けるのが辛い。



「今月はこれでいいですけど、次回からもう少し軽くしてください。」
と言った。

「こう見えて、実はか弱いのですよー。」と、笑いも取った。


仕方がない。12月はどうにか踏ん張って仕事をしよう。




そして終了。

一人、私の病気を知っている人が近づいてきた。

「差し出がましいけど、言っといたから。」と言われた。

「えっ?スケジュールを作った人は知らなかったの?」と聞いたら、

「知らなかったみたい。内密にとも言ったおいたから。」

( ;´ー`)



こういう時、助けてくれる人がいる。
ありがたいと感謝。
こうして色んな人に助けてもらって仕事をしているんだ。


どこまで伝わっているのかは、まったく分からない。
だけど、芸能人ががんで亡くなったのような話題になると、
シーンと黙る人がいる、そして話題を変えるのだ。
この人は知っている。


言わないけど、影で助けてもらっている。


感謝、感謝!自分の胸によく叩きこんでおこう。

夕日が落ちる
今日も無事に1日が終わります。
ええ、マイタケは食べますよ。フッ



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