胸の膨らんだ子どもたち

私はいくつかあまり食べない物がある。
なるべく目立たないようにしている。
もちろんそれを押し付けたりもしない。


この世の中体に悪そうな物も沢山あって、あれやこれやしていると
食べる物がなくなってしまいそうだし、
生活するのも大変だ。
出来るだけということになる。


今日買い物をしていて、思い出したことがあった。
昔(子どもが生まれる前、17年前?)
CNNニュースをよく見ていた。


その日の特集は、胸の膨らんだ子どもたちだった。


胸が膨らんでしまった、小学生低学年の男の子、女の子が続々と出てきた。
原因は、牛の成長を早める為にホルモン剤を与えており、その残留ホルモン
エストロゲンよって、胸が膨らんでしまったということだった。


それを知っていたので、自分ではアメリカ産は買わなかった。
でも外食などには気にしなかった。
もう使われていないだろうか?と調べてみた。


今でも使われていた。
通常のスーパーマーケットで30から40のサンプルを購入、それを
検査にかけて出た結果、残留エストロゲンが国産に比べて
赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったそうだ。
ー北海道大学の半田康医師らの研究ー


ヨーロッパでは同じ被害が出て、ホルモン剤を使った肉の輸入を禁止した。
だが、日本の厚労省は,低容量の残留ホルモン剤の場合には輸入を認めている。
(低容量なの?これで)

アメリカ産の牛肉を使っている外食産業、加工食品も多い。
ホルモンバランス大いに崩れます。崩れた後が怖い。

子たんぽぽは、某ハンバーガーが好き。
・・・おにぎりの方がいいよー。^^;毎日は止めようねー
もう少し野菜を食べなさい。(ここで言ってもねえ・・)

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