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タモ単独からリュープリンへ その後

E2が高値となり、卵巣肥大もあり、リュープリンを打ちました。
その後の変化です。



出血の後、どんどん小さくなって、
今は腫れを感じません。どこにあるか分からないような状態。
でも、時々少し痛いかな?
リュープリンを打った日は、ぷっくり太っていた卵巣。
今はスマートになってくれたようです。



リュープリンを調べてみたら、子宮筋腫と腺筋症にも使われている。
これは治すというよりも悪化させない為、のようだけど、
読めば読むほど、どうしてリュープリンを打たなかったのか?
どうして副作用を教えてくれなかったのかなあ?と
やっぱり思っちゃいます。( ;´ー`)
がんセンターでも、婦人科でも教えてくれなかった。
残念。


・・今考えても仕方がないので、このまま卵巣ちゃんが大人しく
してくれるのを願うだけです。
ついでに筋腫も小さくなると嬉しい。


カフェ


筋腫も乳がんもホルモン過剰で起こる。
どうしてこうなっちゃったの?( ;´ー`)
・・ということで、ホルモンのお勉強。



「医者も知らない ホルモンバランス」
ジョン・R・リー  自然なプロゲステロンの権威。

これはアメリカではベストセラーなのですが、日本ではそうでもなかった。
でも、最近、ホルモン系の病気になる人が増えて、本を取り寄せる人も
多くなったようです。
レビューを見たら、更年期障害がなおった、筋腫が小さくなったなど、
なかなかいい評判。
それで読む事にしました。

更年期障害、子宮体がん、乳がん、筋腫、など
これらの病気はプロゲストロンが不足して、エストロゲンが過剰でなる病気。
自然なプロゲストロンとのバランスがよければ病気にならないという内容。


自然なプロゲステロンの役割。
子宮体がんの予防、乳がんの予防、頭髪復活、血液中の脂肪改善、
骨の育成を助ける、睡眠パターン改善。


自然なプロゲステロンのクリームを少々体に塗るだけ。
人口のプロゲスチンは役割が違ってしまうのでダメだそう。
日本でもこの治療している病院もありました。
更年期障害ですが・・。


私が通常の更年期障害だったら、試してみたかったですが、
乳がんなので注意しないと。
ホルモンは怖いですからね・・身にしみております。

でも、先生に聞くだけ聞いてみてもいいかな?と思いました。




悩めるホルモンヌ。
疲れてグッタリですけど、ご飯がおいしい。ヽ(o^─^o)大丈夫
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