いつでも何度でも 千と千尋

 

呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも心躍る 夢を見たい
 悲しみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える



空
 繰り返すあやまちの その度 人は
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける




pink
 さよならのときの 静かな胸
 ゼロになるからだが 耳をすませる
 生きている不思議 死んでいく不思議
 花も風も街も みんな同じ



梅
 呼んでいる 胸のどこか奥で
 いつも何度でも 夢を描こう
 悲しみの数を 言い尽くすより
 同じくちびるで そっと歌おう




ゆうひ
 閉じていく思い出の その中にいつも
 忘れたくない ささやきを聞く
 こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 新しい景色が 映される






たんぽぽ
 はじまりの朝の 静かな窓
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしの中に
 見つけられたから




今日TVで歌ってたのですが、歌詞が深いですね~
そして見つけた春を載せてみました。
たんぽぽや梅も今日の写真です。
春がきています*



にほんブログ村 病気ブログへ



スポンサーサイト