今年1年を振り返って

あの日、お風呂で気になっていたところが
シコリとして触ることになった。
寝て再び触って、がんだと思った。

眠れなかった。翌日すぐに乳腺専門病院に行った。
触診なし。マンモとエコー、続いて細胞検査。
知らなかったのだが、元がんセンター乳腺外科部長の病院だった。


「まだ調べなければ、わかりませんから。」という医師に、
「1つですか?大きさは?」と聞いた。

結果悪性。

がんセンターに行ってから、ラジオ派を勧められた。
これは調べてあまりよくないと考え、断った。
これもいい選択だったと思う。
結局1,5cmあったし、ラジオ派だとKiも分からない。
侵襲も分からない。
手術直後に、県内焼け残しの再発が多いという記事も読んだ。

手術は、直前に手術台に寝かされた時、恐怖を味わった。
TVと同じだ、恐怖感!だが、その1分後には寝ていた。


放射線は影響が長く、免疫が一番下がるというのを読んでいて、
不安だったけど、温存を選択したのだから通った。
図書館で放射線の専門書を読みふけったが、難しすぎた・・zz


進め!がんばれ!という気持ちで
夢中で治療していたかなあ。
今思い出すと体調はよくなかった。

ホルモン治療に入ってから、副作用に悩む。
関節痛、脱毛、めまい、など。
今もあるけど、関節痛はこの状態が普通のようになっている。


婦人科が気になっていて、体がん検診と共に見てもらう。
卵巣のう腫、筋腫。どうしようもなくバランスが崩れていた。
1月に手術する予定だった、けれど、どうも水漏れしているようで
大きさが変化する。様子見となっている。

いちょう


書いていてウンザリしていてはいけない。
いい方向に考えたい。(´ー`*;)


まず、シコリを触れたことがよかった。
触ってがんだとわかるような形をしていた。

翌日にすぐに元がんセンターの乳腺外科部長の病院に行ったのがよかった。
そこで考えていなかった、がんセンターを勧められたのもよかった。
すべてががん患者というのは、同じ同士だという気持ちになれた。

入院して乳がんの部屋に入れたのもよかった。
友だちができた。
放射線治療しながら、ランチもできた。
家族のありがたさも分かった。
変化のない日が幸せだということを再認識できた。


これからもがん検診と婦人科の診察が続く。


来年は新たな気持ちで過ごしたいと思う。
生まれ変わったつもりで頑張ろう!と思っていたのだが、
人間そうそうコロリと変われないものだな・・と
痛感する日々。
反省することも多い。


努力しなくちゃだめですよ。
たんぽぽさん。( ;´ー`)はひ


来年もノンビリがんばりましょう。

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