大豆食品で気をつけた方がいいこと

一時期大豆に対するよからぬ色々な情報が出ました。



昔からある重要な栄養素で、日本が乳がんの発生率が高かったなら
ともかく・・低かったのにどういうことだ?と思いますよね。
中国なんて、今だに乳がん発症率低い。


お肌にいいとかアンチエイジング、育毛等でイソフラボンサプリの
過剰摂取が増えました。
特定保険用食品でイソフラボンを強化した食品も出てきました。

サプリや一部強化した食品は自然じゃありません。
それによって、弊害が出てきました。


大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方
(第30回会合修正案)2005年12月にて上限量が制定されたました。
イソフラボン味噌や強化ドリンクも登場した為に設定された。
これは昔からある自然な大豆食品ではないです。

小さいお子さんや、妊婦さん、ヨード不足の方、
肝臓のウイルスキャリアの方注意です。
乳がんの私もか・・(^_^;)







本来の大豆の効能は?

「スーパー免疫力より」ジョエル・ファーマン 医学博士・栄養療法専門医

インターネットで俗説が広まっていましたが、信頼性の高い最新の臨床研究で
加工度の低い大豆食品に乳がんに対する強力な防御作用が認められたのです。

1976年から2004年にかけて行われた大豆と乳がんの研究18件に対し
2006年 米国臨床栄養学会 大豆は総合的な防御作用を持っていると結論

2008年 英国栄養学会 別の8件の研究を集めて大豆の摂取が
乳がんのリスクを低減と結論



ひじき豆




農林水産省HPより 平成24年更新
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_daizu_qa/#b11
日本においては、これまで、大豆イソフラボンを含む多種多様な大豆食品が
日常的に摂取され、日本人は一般的な大豆食品の食経験を有しています。
これら大豆食品の摂取に関し、
安全性について特別の問題が提起されたことはありません。

大豆食品は低脂肪であり、植物性たん白質、カルシウムなどの栄養素に
富む食品として、日本人の食事の健康的な因子であると考えられています。
食事バランスガイドなどを参考に、ひとつの食品・成分に偏ることなく、
バランスの良い食生活を心がけてください。



厚生労働省医薬食品局食品安全部 平成18年
この大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価においては、
これまでの長い食経験を有する大豆あるいは大豆食品そのものの
安全性を問題としているのではなく、大豆イソフラボンのみ(サプリ等)
を通常の食生活に上乗せして摂取する場合の安全性が検討されたものです。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1.html



http://www.spc.jst.go.jp/hottopics/1103animal_science/r1103_liu.html
劉 燕強(南開大学生命科学学院動物生物学実験室主任)2011年 2月 7日
大豆イソフラボンの中のゲニステインとダイゼインは乳がん細胞の潜伏期間
を著しく延ばし、腫瘍の発生率を下げ、腫瘍の発生数を減らすことがわかった。

乳がん診断後も食べよう!
本来の大豆は偉いのです。




大豆は弥生時代に中国から日本に渡ってきました。
本来の大豆は、とてもいい物です。
乳がんになってから、ほどほどに食べています。(^_^;)遅かった?
サプリ、イソフラボンを強化している不自然な食品には注意が必要です。
表示を見た方がいいですよね。

その他の食品でも一部栄養素を強化している物など、
気をつけた方がいいです。

その他のサプリもいいのもあるのでしょうが、よく調べてからがいいですねー。

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あれ アドレスがリンクされてないなー(^_^;)すみませんね。





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