はじめまして


はじめまして
主人と息子の三人家族です。

2012年 乳がんになりました。
張りをずーっと気にしてた場所でした。
形になって気がついたのが今年だった・・ということです。(^_^;)

触れた瞬間にがんだと思いました。
冷汗と共に呆然としました。
そして寝られないまま翌日に乳腺専門病院へ行きました。


生検の結果

浸潤性乳管がん
ステージⅠ

腫瘍径 7mmか8mm×6mmくらい

ER 90%   陽性
Her2 +1   陰性

グレード Ⅰ
センチネルリンパ生検 0



【術後病理結果】


浸潤性乳管がん 硬がん
ステージⅠ 

ki67の数値(23%)により、Luminal Bになると思います。

Ki67が15%以上だとBになってしまいます。

日本人は多く出やすいらしいです。20いや25%にという声もあるようです。)
そのせい?がんセンターの記載にはLuminal Aとなっています。
( ´ー`)総合的に見ているのでしょうか?

追記
近年ki67のカットオフが20%になりました。(がんサポートセンターより)
PgR が高値なのも条件になりました。PgR 95%の為、Luminal Aのままになっています。


腫瘍径 最大 1,5cm

ER  95%
PgR 95%

her2 陰性 1

グレード Ⅰ
センチネルリンパ 0


自分の細胞を応援する食生活をします。
免疫を上げたい!


手術→放射線25回→ホルモン治療タモキシフェン5年の予定です。
副作用のためリュープリン追加となる。


その他
子宮筋腫、線筋症、卵巣のう腫と診断。
卵巣のう腫については、タモキシフェンの副作用。
肥大→破れ→肥大となる。

タモキシフェン単独治療でエストラジオール3倍に。
リュープリン使用で卵巣縮小 8cm → 3cm
子宮腺筋症も少しばかり縮小中

16年5月 子宮内膜が1cm,ポリープもできる。
7月子宮内膜掻破となる。
およそ3か月休薬予定・・だったのですが!
どうしても飲みたくなくて、閉経を待ってアロマターゼ阻害薬に変更希望しました。
この辺りは自分の直観を信じました。
子宮体がん。この副作用は避けたいのです。


2017年4月 11か月の休薬の後、アロマターゼ阻害薬に変更。
足りない分の1年を飲む予定。それも副作用によっては変更もあるかもしれません。

何と言いますか・・副作用が出やすいのでヤレヤレです。





20013年10月 CYP2D6遺伝子モニター結果
平均代謝

副作用

脱毛 ホトフラ ホルボケ 頭痛 めまい 関節痛(指・膝)
浅い睡眠 喉の締まり 卵巣肥大 子宮内膜厚 子宮ポリープ


以後、観察中。
乳がんも婦人科系もよい食生活は同じ
なので、体に良い物を食べていきます。
自分に出来る事はします。ヽ(o^─^o)



只今ケトン食について勉強中。
8割近くに効果があったようです。がんはブドウ糖が好きだったのですね。やはり。
ケトン食については、炭水化物を制限するというのが私には非常にキツく・・
炭水化物はそのままに糖質を減らしたいと思います。

乳製品、脂質、糖質に少しばかり気を使っています。
制限している物や、質に注意している物があります。
5年経ちました。野菜生活続いています。


参考本
「乳がんと牛乳」
「第二のマクガバンレポート・チャイナプロジェクト」
「スーパー免疫力」
「医者も知らないホルモンバランス」
「驚異のメラトニン」
「体においしい・野菜の便利帳」
「ケトン食ががんを消す」
他・・

1年検診  クリア
1年半検診 クリア
2年検診  クリア
2年半検診 クリア
3年検診  クリア
3年半検診 クリア
4年検診  クリア
4年半検診 クリア
5年検診 クリア
スポンサーサイト